AO入試に興味があるけど何も実績がないなら今すぐ起業をしろ!

スポンサーリンク


The following two tabs change content below.

kansaijuken

月間12万人以上が購読する関西の大学受験メディア「関関同立.net」の管理人。大阪梅田在住の20代。職歴はみずほ→三井住友→予備校講師。現在は多くの受験生を難関大学に合格させています。早慶や医学科の受験生も担当。

予備校講師をしている管理人のメモタン(@kansaijuken)です!
AO入試に興味があるけど、何も実績がないから自分には合ってないと思うという受験生いませんか??
もしそうならあなたは間違っています!
AO入試は何も特別な人用のものではありません!

例えばAO入試に応募できるのは、全国大会で優勝したとか、スポーツの世界で有名人だとか、アプリを作って大ヒットさせたとかそんな希少価値の高い人でないとだめだと思っていますよね
確かに、AO入試は希少価値の高さが大事です。
そして、上記に述べたような実績を持っている人は有利です!
しかし、実績は今から作ればよいだけの話です。
今、高校3年生のあなたでも間に合います。
それは、起業をすることです。 

■目次

起業は高校生でもできる
事業を決めよう
資金を集めよう
保護者の応援を得よう
AO入試のためだけに終わらせない

■起業は高校生でもできる

高校生が起業!?と思う人も多いでしょう。
しかし、今や10代の起業家は珍しくありません。
女子高生起業とかとして名を馳せた椎木 里佳さんもいますしね。
本日、こんなニュースがありました。

大学別の学生起業家数ランキング、1位は慶応

大学別の学生起業家数ランキング、1位は?――スタートアップ専門メディアを運営するディップの5月23日の発表によると、トップ3は慶応義塾大学(16社)、東京大学(14社)、早稲田大学(9社)だった。1位の慶応義塾大学は、藤沢イノベーションビレッジ(SFC-IV)を擁し、起業家育成を積極的に行っている。東京大学、早稲田大学も文部科学省の「EDGE program」に参加し、企業を支援している。  地域別では関東圏が大多数を占めた。ディップは「大学の知名度に比較的比例する形で創業が行われている」と分析している。また、5%だが中高生での起業もあった。

上記の記事を見ると、大学生起業家は今や当たり前の存在となっていることがわかりますね。
引用記事の最後にもありますが、学生起業家の5%は中高生なのです!

この5%。
母体は4300名のようなので、4,300名の5%は215名ですね。
全国で高校生起業家は約200名いるようです。
多いのか少ないのかどっちだと感じますか?
私は意外と多いなと感じました。
予備校業界にいる私の周りで、高校生で起業したのが今までで数人しかいないものですから。
私の周りにはいないだけで、結構全国にはいるんですね。

でも、200名ですよ。
受験規模でみたら非常に少ないですね。
実際、高校生で起業する人はまだまだ少ないのが現状のようですね。
これはチャンスです。
誰もやっていないことをしているというだけで希少価値が生まれます。
まさしく、AO入試で受かる受験生ですよね。
いま実績が何もなくて、でも難関大学に受かりたいという人はぜひ、起業をしましょう。
起業の方法
起業自体は簡単にできます。
おすすめは【会計ソフトfreee(フリー)】 という会社のサービスです。
無料で会社設立の書類が作成ができます。
ちなみに、無料で書類作成ができるだけで、実際会社設立にかかる費用は最低21万円ほどです。
高いと思いましたか?
そんなことはありませんよ。
集団授業の予備校に通ったら、年間で100万円くらいかかるでしょ。
それと比べたら安いもんです。
会社設立まで、2週間ほどの期間なようです。

目次にもどる

■事業を決めよう

会社の設立が簡単なのはわかってくれましたよね。
次に、事業を決めましょう。
何をするかですね。
できれば、あなたが心からしたいと思うことをしましょう。
AO入試にも繋がります。
例えば、教育学部に将来大学で進学したいと考えているのあらば、教育事業関連のことをすべきでしょう。
簡単に思いつくものでいえば、
小中学生に勉強をSkypeで教える塾
近所のベビーシッター
自分の勉強ブログを立ち上げる

などでしょうか。
工学系ならば、プログラミング教室
外国語系ならば、訪日外国人旅行客向けに観光案内なんかもいいですね。
儲けた実績がすぐにほしいのなら、シュフティというサイトならば高校生でも登録OKで仕事が探せます。
ただ、AO入試狙いの起業なので、あまり学部に関係のないことはすべきではありません。
とにかくシンプルに考え、利益が出たらラッキーくらいに思い、色々試してみるのがコツです。

目次にもどる

■資金を集めよう

資金がないという理由で諦めようとしていませんか?
心配いりません。
クラウドファンディングという方法があります。
クラウドファンディングとは簡単に言うと、インターネット上で自分の思いを発信し、お金を色んな人から集めることができるサービスです。
高校生ならば、キャンプファイヤーのこの高校生向け記事を参考にしてみてください!
高校生が実際に多くの資金を調達した事例が載っています。
きちんと貴方の思いが通じれば、あなたも資金は簡単に集まるかもしれませんよ!
あとは、保護者にお金を出してもらう選択もありでしょう。

目次にもどる

■保護者の応援を得よう

会社設立の方法や事業の決め方、資金調達まで書いてきましたが、保護者にはきちんと相談してください。
保護者の理解を得て、初めて上記のことには手を出してください。
保護者も説得できないのに、事業なんてうまくいかないでしょう。
事業とは、多くの人を説得することの連続です。

目次にもどる

■AO入試のために終わらせない

AO入試がきっかけとして起業という手段を選ぶのは決して悪いことではありません。
ただ、AO入試が終わったからといって、そのまま会社経営を辞めてほしくないです。
高校生や大学生からアルバイトはできますが、アルバイトで学ぶ以上のことを、会社経営を通して学べるはずです。
ぜひ、時間を切り売りするのではなく、自分の成長や社会のために会社を経営してみてください!

目次にもどる

ABOUTこの記事をかいた人

月間12万人以上が購読する関西の大学受験メディア「関関同立.net」の管理人。大阪梅田在住の20代。職歴はみずほ→三井住友→予備校講師。現在は多くの受験生を難関大学に合格させています。早慶や医学科の受験生も担当。