学びエイドのおすすめカリキュラム・ルート・順番を塾講師がまとめました【英語編】

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kansaijuken

月間12万人以上が購読する関西の大学受験メディア「関関同立.net」の管理人。大阪梅田在住の20代。職歴はみずほ→三井住友→予備校講師。現在は多くの受験生を難関大学に合格させています。早慶や医学科の受験生も担当。

予備校講師をしている管理人のメモタン(@kansaijuken)です!

学びエイドを知っていますか?
学びエイドとは大学受験生向けにオンライン授業サービスを展開するwebサービスです。
最近、とても注目されているオンライン動画授業。
なんと月額833円で見放題です。
しかも、講師陣は河合塾、駿台などのトップレベルの講師陣の授業です。
ただ、一体どの動画を見ればよいのかわからないといった受験生が多かったので、予備校講師である私が、おすすめの動画をセレクトさせていただきました。
ぜひ、参考にして取り組んでください!

簡単な英文法から見よう

英語の勉強は英文法から始めましょう。

太田 耕司先生の英文法講座がおすすめです。
基本的な英文法の知識はこの動画を見れば、身につけることができます。
すべての動画を見てほしいのですが、わかっている箇所を飛ばすことができるのが学びエイドの良いところです。
明らかにわかる単元は飛ばしてくださいね。

英文法の知識を英文読解に使えるようにしていこう

次に大切なのは、英文法の知識を使って、英文を読めるようにしていくことです。
おすすめは宮下 卓也先生の読解講義です。
英文読解に必要不可欠な要素を余すことなく学ぶことができます。
この講座で宮下先生が伝えていることをマスターすれば、かなり英語を読む力がつくはずです。
そして、余裕があれば、山下りょうとく先生のスラッシュリーディング速読講座を見ておきましょう。
返り読みをする必要がない読解力を身につけることができます。
特に、スラッシュリーディングの講座でここまで詳しいものはありません。
ぜひ、スラッシュリーディングを身に着けて速読を心がけてください!

センター試験で点数を取れるようにしていこう

大学受験で英語を伸ばしたい人は、センター試験の勉強をしましょう。
センター試験の英語が、受験で最も大事なのです。
私立専願だから必要ないor国公立二次試験の勉強をしなくちゃいけないっ人も例外なくです。
大学受験に関わるならば、センター試験の英語の対策は必ずすべきです。
センター試験の英語が点数取れずに、私立や二次試験の英語の点数は伸びえません。
最も英語の基礎を身につけることができるのがセンター試験なのです。
しかも、模試などでも点数が伸びやすいのがセンター試験形式ですし、成績が上がればモチベーションにもつながりますね。
最近では、センターを利用した私立大学の試験も増えてきました。
センター対策をしない理由はないのです。
山下りょうとく先生のセンター試験対策英語を受講しましょう。
大問一つ一つ、とても丁寧に解説してくれています。
リスニング対策は、横山カズさんの英会話をみよう。
英語の音の原理がわかります。

私立~国立二次試験の英語長文レベルへ

センター試験の対策が終わったら、実際にセンター試験の問題をいくつか解いてみましょう。
できれば2010年以降の問題で、5年分ほど解いてみてください。
7割以上とれるようになっていれば、次の段階に進みましょう。
もし、6割以下しか取れないというならば、あなたに必要なのは授業ではありません。
きちんと、単語、熟語を覚え直してください。
次に受けてほしいのは、村瀬 亨先生のテーマ別英文解釈です。
少し難しい、受験レベルの英文を使って、読解を重ねていきます。
そして、難関大学を目指す受験生は、次に、村瀬 亨先生のハイレベル英文解釈を受けてください。

あとは問題集と過去問で演習を重ねよう

上記に上げた講義を見れば、英語の基礎力はかなりついているはずですし、これ以上受け身になって動画をいくら見ても成績の伸びは期待できません。
受験勉強で最も大事なのは、自分で問題を解き、解けるようにしていくことです。
なので、ここからは問題集を使いましょう。
おすすめは、関正生の英語長文ポラリスです。
1~3レベルまであるので自分の志望校レベルにあった順番で解いていきましょう。
英文法に不安があるのならば、大学入試 世界一わかりやすい 英文法・語法の特別講座がおすすめです。
最後に、志望校や同レベルの過去問を解きましょう。
きちんと上記のことをしていれば、合格点を取れるようになっているはずです。
頑張ってください!

番外編

英作文が必要な受験生は学びエイドでは安武内 ひろし先生の英作文基礎をまずは見て、その後英作文の参考書をやりましょう。
参考書は大学入試 関正生の英作文 プラチナルールをしてください。

 

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