林修先生が教える 子供が東京大学にいった親がしていた2つのことまとめ

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じゅんじ@元予備校講師

月間約20万人以上が訪問する関西の大学受験メディア「関関同立.net」の管理人。 大阪の梅田在住の20代。 職歴はみずほ証券→三井住友海上→予備校講師。 予備校講師として得た知識を当サイトで発信中。

予備校講師をしている管理人のじゅんじ(@kansaijuken)です!

林先生が林修が悩める女性芸能人にグサッと刺さる鬼講義!で発していた発言が気にいったのでまとめておきました!

①情報と人間とを上手く遮断する
複雑化した情報化社会である現代では、大量の情報と人間が子どもたちの周りにも存在します。
ブログやSNSを通して、スマホさえ使えば簡単に色んな人の考えに触れられるようになりました。
しかし、子供にとって、どの情報が正しいのかさえ判断ができません。
すべての情報に触れることも不可能です。
ならば、自分に必要な情報のみを手に入れ、いらない情報を遮断する力を身につけるべきという主張ですね。

②勉強しろという言葉は絶対NG
「勉強をしろ」という言葉だけは絶対に使ってはいけない。
林先生自身も言われたことがないみたいです。
勉強は無理やりやらせるようなものではない。
勉強が嫌ならば、他のことでもなんでも良いからさせるべきだ。
自分に集中できることが見つかって、集中できる力を身につければ、勉強にも集中できるという考えですね。

考察

勉強しろという言葉は最もしていけない言葉です。

そんなこと言われて勉強してても何も生み出さない。

嫌々して、やることになんの意味もない。

こういう言葉を吐く親は、自分が「仕事しろ」「皿洗いしろ」などと言われても何も思わないのだろうか。

しかし、現実、私の勤務している塾に来る保護者にも、ある一定数は存在する。
スマホを解約したりする親も多い。
全ては勉強をさせるためだ。

勉強をさせるのは、大学に行かせるためだが、彼らは子供は良い大学に行けば全てうまくいくと思っている。
未だに、人間の価値が学歴だと思っているのだ。
この先、そんな人間は少なくなるだろう。
しかし、そんな親に育てられれば、これからの時代に取り残された大人になってしまう。
時代は変わっているのだ。
学歴だけで食っていけるほど、これからの時代は甘くない。

林先生はテレビで他のママタレから、「東大に絶対行かせられる方法」だとか「ジャスティン・ビーバーになれる方法」を教えてくれと言われていた。
そんな願望はただの親のエゴである。
親が子供にしてやれることは「子供のしたいこと」をさせてあげるだけなのだ。

 




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