英単語はGoogleとYahooの画像検索で覚えよう!

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じゅんじ@元予備校講師

月に最大20万人が訪問する関西最大級の大学受験メディア「関関同立net」の管理人。 大阪梅田在住の20代。 職歴はみずほ証券→三井住友海上→予備校講師→サイト管理人 予備校講師として得た知識を当サイトで発信中。
受験生
どうしても英単語が覚えられない!
予備校講師じゅんじ
スマホを使った英単語暗記法を試してみよう!

予備校講師をしている管理人のじゅんじ(@kansaijuken)です!

英単語暗記って本当につらいですよね!
すごくつまらないし、覚えてもすぐ忘れてしまいます。
ああ、自分はなんて覚えが悪いんだと嫌になってしまい、ますます暗記が嫌いになっていきます。

でも、安心してください!!
暗記方法を変えれば、もっと暗記はうまくいきます!
そもそも人間は文字だけの暗記はすごく苦手な生き物です。
理由は、本来文字というものは生物界に存在しないもので、生物は文字暗記の機能が備わっていないからだと私は考えています。
文字ができたから、人間は目が悪くなったという考えと同じです。

では、どういった覚え方がいいのか。
実は、イメージや絵で覚えることなのです。
英単語を見たら日本語訳である文字が出てくるのではなく、絵やイメージが出てくるようにすれば、かなり忘れづらくなるのです。
東大専門の塾である鉄緑会もおすすめしている方法ですね。
鉄壁という単語帳が、実際に単語の横にイメージ図や絵を載せている単語帳を販売しています。

そして、実際に私が指導していた塾生に、イメージや図で覚えることで劇的に単語暗記ができるようになった子もいました。
その子は単語暗記がすごく苦手で、1ヶ月でターゲットの単語を1~100覚えることもできず、ずっと英語そのものが苦手な子でした。
私がイメージで覚えることが大切だと伝えても、なかなか自分ではできない子でした。
しかし、Google画像検索を使って覚える方法を試させてみると、みるみるうちに単語暗記ができるるようなっていったのです。
1ヶ月で100個も覚えられなかった子が、たった3ヶ月で1900個をすべて覚えてしまったのです。
絵やイメージで覚えることが、こんなに大切なのかと改めて実感させられました。
なので、今回はぜひ皆様にも試していただきたいと思い、以下に方法を記していきます。

目次

①Google(Yahoo)を開く

1
まずはGoogleやYahooを開きましょう。
いつも使っている方法で構いません。

②覚えたい単語を入力する

2

例えば、「spoil」という単語を覚えたいとします。
spoilは短くて覚えづらいんですよね。
意味は、
「(…を)役に立たなくする、台なしにする、腐らせる、そぐ、性格をだめにする、過度に甘やかす」
という意味になっています。

③画像検索をする

2

画像という箇所をクリックしましょう。

④イメージや図がいっぱい出てくるので、覚えたい意味に一番しっくりくるものを保存

3
いっぱいイメージ図が出てきましたね!
これらはspoilを表す画像です!
腐らせるという意味で使われる事が多いんですね。
できれば、画像は保存や印刷をしておいたほうが後々見返せたりしますね。
スマホならスクリーンショットも有効です。

【おまけ】米国(アメリカ)Google、Yahooの画像検索を使ってみよう!

もし、関係のない画像が多くて気になるなと思ったら、それは日本語検索をしているからです。
米国のGoogleサイトYahooサイト使えば、かなりましになるかもしれません。
米国のグーグルサイトはこちらからクリック。
米国のYahooサイトはこちら
お気に入りにでも入れておいてください!
米国Googleの場合

1
すべて英語に切り替わっています。

2
アメリカで検索している人用のページなので、日本語のページにあるような画像は消えています。
具体的なのはワンピースの画像が消えましたね。

みなさん、単語暗記はイメージが大事なんですよ!
いい画像がなければ、自分で絵を書くのも良いです!
ぜひ、単語暗記頑張ってみてください!